浦添の由来や、歩んできた歴史をご紹介します

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歴史探訪

沖縄県浦添市歴史探訪
浦添市の概要
浦添市は、沖縄本島中部の東シナ海側に位置し、南は那覇市、北は宜野湾市、東は西原町と隣接する市で、那覇市、沖縄市、うるま市に次ぐ沖縄県第4の規模となっています。また、浦添市は全国でも高い出生率を誇っており、人口の増加が著しく、商業・工業が活発なまちです。

浦添のあゆみ
今から600年余り前に、琉球王国が浦添の地で誕生しました。当時の浦添は、西原や那覇の一部、宜野湾のほぼ全域を含んだ広大な地域で、麦畑や水田が広がる豊かな土地、さらに那覇港や牧港などの貿易港も控えていました。琉球王国は「中山」と呼ばれ、文治3年(1187年)に源為朝の子・舜天が建国したと伝えられています。 琉球王国中山は、舜天王統、英祖王統、察度王統の3王統が続きますが、いずれも浦添を本拠地にした王朝です。13世紀ころ、浦添城を中心に琉球王国の首都として繁栄した時代の王「英祖王」にちなみ、「てだこ(太陽の子)の街」と称されました。

戦後、那覇市のベットタウンとなり、人口が急激に増加し、昭和45年(1970年)に浦添村から浦添市に昇格し「てだこの都市・浦添」として発展しています。また、全国でも有数のハンドボールの実績があり、平成16年(2004年)にハンドボール王国都市宣言をおこなっています。


浦添の名前の由来
浦添は、古くは「うらおそい=【浦々を襲う(支配する)土地】」と呼ばれており、これが地名の由来となったとされています。

浦添の歴史についてもっと詳しく知りたい人はこちら↓
浦添市立図書館
住所: 沖縄県浦添市安波茶2-2-1 [地図を見る]
電話番号: 098-876-4946
開館時間: 火曜〜金曜10:00〜19:00
土・日曜10:00〜17:00
休館日: 月曜日、祝日、慰霊の日(6月23日)、年末年始(12月28日〜1月4日)、資料整理日(毎月第3火曜日)、蔵書点検(年間10日以内)、臨時休館(特別の事由があるとき)
入館料: 無料







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